RECRUTING
資材について
当組合では給水材料を組合員だけでなく、一般の方にも販売しています。
単価等詳細については、お気軽に直接お問い合わせください。
水道メーターの交換について
草加市の委託を受けて、水道メーター交換を行っています。
水道メーターの交換費用は無料です。
メーター交換は通知を配付後に行います。組合員は身分証明書を携帯しています。
通知が来たら、メーターボックスの上や周りには物を置かず、ボックスの中はきれいにしておくようお願いします。
作業の事前事後にお声掛けしますが、お客様が不在でもメーター交換を行います。立ち会いは不要です。敷地内への立ち入りについてあらかじめご了承ください。
水道メーター交換後の注意
水道メーターの交換後、「空気を含んだ白っぽい水」や「にごり水」が出ることがあります。洗浄作業を行わずにトイレ、食洗機、浄水器、給湯器など水道に接続された機器を使用すると、空気やサビにより故障する場合があります。
蛇口を開ける順番
①外水栓の蛇口を開け、水を1分程度強めに流す
②外水栓がない場合はトイレ・食洗器・浄水器・湯沸し器以外の蛇口から開け、水を1分程度強めに流す
③水がきれいになったことを確認する
④通常通りお使いください
水道メーター・漏水発見方法
◆水道メーター
水道メーターは、戸建てでは「量水器」と刻印されたボックス、マンションではパイプスペースの中に設置してあり、その家庭で使用されている水道の使用量を計測しています。
水道メーターは計量法の規定に基づき製造から8年ごとに交換が定められており、草加市上下水道部が有効期限に合わせて定期的に取替作業を実施しています。
下図のようにメーターを中心に両側に配管されていて、片方は建物につながっている配管に、もう片方は水道本管につながっています。本管側には止水栓(しすいせん)と呼ばれるバルブがあり、これは緊急時やメンテナンス及び水道メーターの交換の際にバルブを閉めて水を出なくするためのものです。
◆漏水発見方法
家じゅうの蛇口を全部閉め、水道メーターのパイロットが動いていないか、ご確認ください。
パイロットが動いている場合、給水管のどこかで水漏れが発生しています。
水が漏れている場合、応急処置として、夜間など水を使用されない時はメーターボックス内の止水栓バルブを閉めてください(その間は水が出なくなります)。